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ごくたまに書く、「蒼空之館」向けのブログ。 コンサネタもあり。
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新作『笑顔の下には』をアップしました。
今回の作品、試しに、背景と文字の色をトップと同じような感じにしてみました。今までは、作品については黒い背景に白い文字でやってきたんですが。どっちが読みやすいとか、教えていただけると嬉しいです。

作品の内容的には、自分で勝手にお題を「失恋」と定めて書いてみました。
一応起承転結に気をつけて書いてみたんですが、イマイチ決まらないんですよねー。
書き上げてから冷静に見ると……、恋をする場面(起)に結構量が割かれているのに対して、発展しそう?な場面(承)、失恋の場面(転)、……orzな場面(結)にもうちょっと迫力がないといいますか。
もうちょっと推敲を重ねれば良かったかなと思いますが、半ば妥協。よろしくないですね~。
忌憚のないご批評をお待ちしています。
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サイトにもリリースしたとおり、『ある雨の日に』が、日本文学館という自費出版の会社が行っている「超短編小説大賞」のA部門(10枚以下の部)で、5月度の月間優秀賞に選ばれました!
わー。パチパチ。

単純に10枚以下の作品を受け付けてくれるところ、と探したら、この賞が出てきたので応募しただけなんですけどね。しかもネットで掲載したものも可、ということだったので。
ただ、まあ、その、この日本文学館という会社、ググってみましたが正直あまり良い評判は聞かないと言いますか……。まあ自費出版の会社なんてそんなもんなんですかね。要するに、応募者に自費出版を迫る、と。ただ、ここは自費出版ではなく、「ノベル倶楽部」という会員になれ、ということみたいですが。単に自費出版して終わり、じゃなく、小説の書き方から、編集さんとの打ち合わせなどを経て出版に至る過程をサポートしてくれる、みたいなのが売りらしい。どっちにしろ入りませんけど。お金がないから。
二週間くらい前に会社から僕の携帯に電話連絡が来たんですが、その時に、「お金がないので、自費出版しろとか、お金を払え系の要求には応じられない」旨は伝えておきました。

5月は400以上の応募作品があったそうで、その中からトップに選ばれたということで、それだけでも大変光栄なこと。
これでちょっと自信をつけて、もっとでかい新人文学賞=本格的作家デビューを狙いに行こうかと思う次第です。
新作をアップしました。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-osawa/rain.html 

やっぱり10枚程度がネットで読むにはちょうどいい。多分、そろそろ疲れたかなー、というところでいい具合に最後をむかえたんじゃないかと思います。「最期をむかえた」とも言いますが。

東京では本当に毎日のように人身事故が起こってます。人身事故っていっても、間違えて線路に落っこちて……、なんていうのはごくまれで、基本的には自らの意志で飛び込んで(以下略)、ということですね。以前毎日電車で通勤していたときなんか、人身事故情報がないときの方が少なかったくらいです。
練炭パーティがはやったかと思えば、今度の流行は硫化水素でメガンテですか。メガンテを唱えるのはいいけど、相手が選べないのは困ったもの。周りにいる無関係の人まで巻き込んでの自殺は、自殺念慮に理解のある僕でも、さすがにそれはやめておいた方がいいだろう、と思わざるを得ません。
ただ、世の中の議論としては、「死ぬなら勝手に死ね。周りに迷惑をかけるな」という風潮が感じられて、ちょっと危ないなぁと思います。
そもそも、生きている人が、自ら死を選ぶ、選びたいと思う、選ばざるを得ない状況に追い込まれる。そういう社会状況自体おかしいですよ。生存権が聞いてあきれます。生存権ってのは、人間らしく生きる権利であって、「虫けらのように扱われていいなら生きていけるよ」って権利じゃないはずだ。そうやって人を追い込んでおいて、「自分で選んだんだからいいんじゃね?」ってのは、無責任にもほどがあります。

自殺したいと思っている人も、本当は生きたいと思ってるんですよね。自殺は最後の自己主張というか、生きたいという意思表示というか、生きたいと生きてるの辛いが激しくせめぎ合った結果というか。
そんなわけで、これを読んで下さった方に、生きるとか死ぬとかいうことに少しでも何か考えてもらえたらいいなぁと思います。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-osawa/

どうも、大澤です。
クリックによるアフィリエイトですが、ようやくきちんとカウントされていることを確認しました。どんどんクリックして下さい。ただ、1回の表示について、何回クリックしてもすべて有効なクリックと見なされるのか、それとも「更新」ボタンを押してからじゃないといけないのか、はたまたひとつのパソコンからは1日1クリックまで有効なのか、そこら辺、未だ定かならず。いろいろ試している段階です。

さて、今日はちょっとウェブ向けの小説について考えてみました。
リニューアルと同時にアップした「トンネルの出口はもう少し先」。
長い。正直言って、右側のスクロールバーを見ただけで、僕自身も読む気なくします。
これは文学賞に応募した作品なので、どうしてもある程度量が必要で、ああなってしまいました。
インターネットでさっくり読むには、やはり10枚~20枚が限度でしょうね。それより長くなる場合には、分割してアップするなど、工夫が必要かもしれません。長いの書いて小出しにしていけば、こちらとしても更新のネタが尽きなくてすみますから、助かるといえば助かります。お互いのためにも、長さはしっかり考えて書くことにします。
それから、メリハリが必要ですね。ネットに限りませんが、ネットでは特に、です。パソコンの画面を見るのは本を読む以上に苦痛なので、つまらなければすぐ目を離してしまいます。そうさせないためには、メリハリに気を遣うことが大切だなと思いました。
あっと、メリハリって点は、授業(教員免許を持っているもので)や、面接での受け答え(現在就活中なもので)でもさんざん聞いた話で、その影響もありますけどね。
そういうわけで、今回の作品の自己評価は「2.ダメ」です。今後とも精進します……。

……うーん、なんかこんなまじめくさった話をしているのもつまらないなぁ。
そのうちこっちのブログも赤黒く染まるかもしれませんが、ご了承下さいw(コンサドーレ札幌のカラーが赤と黒)。



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プロフィール
HN:
大澤唱二/元多摩
年齢:
37
HP:
性別:
男性
誕生日:
1980/06/25
職業:
NEET
自己紹介:

創作歴
・中学生の頃、国語の先生に書いた小説をほめられて気を良くし、執筆を始める。
・高校では図書館に入り浸り、多くの仲間と出会う。
・ひとつ上の代の防人因果氏に続き、書いた小説を小冊子にまとめて図書館に置くという活動を行う。
・ものの弾みで「全国高校生創作コンクール」優秀賞を受賞してしまう。
・大学でもちょろちょろ書くが鳴かず飛ばず。
・2008年になって創作を再開、日本文学館の小さな賞の月間優秀賞をもらうがその後は連絡が来ず。まあ来なくていいけど。自費出版するお金なんてないから。
・群像新人文学賞に応募中。発表は2009年5月。

赤黒歴
・2001年の最終戦、セレッソ大阪戦@札幌ドームが初観戦。
・その後年々観戦回数が増え、2006年に最大に。アウェイも結構出没する。
・2007年は東京に移住したため若干減少。2008年はチームの成績が振るわなかったためさらに減少。
・OSC「蹴遊旅人」に所属しています。

ドールズ歴
・コンサドールズとは、コンサドーレ札幌専属のダンスドリルチームである。札幌のホームゲームで登場して華麗なダンスを披露。観客を魅了し、試合開始50分前のダンスでは、「アウェイドールズ」と呼ばれる、コンサドールズと一緒に踊る一団がアウェイ側B自由席(一番安い席)に登場、札幌ホームゲームの名物となっている。
・コンサドーレがJ2最下位に低迷した2004年、アウェイドールズの存在に気がつき、一度参加してみたのが運の尽き。
・その後はホームゲームごとにアウェイドールズに参加。そのうちに、ホームゲームに通う主な目的はドールズになったとかならなかったとか。
・札幌を離れてここ2年はすっかり寂しくなりました……。
・それでも札幌でホームゲームを観戦する時は必ずアウェイドールズに参加しています!それが札幌に行く目的ですから!
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