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ごくたまに書く、「蒼空之館」向けのブログ。 コンサネタもあり。
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種目:ハーフマラソン男子30歳代
タイム:1時間44分49秒
順位:92位(エントリー数281人。棄権者数不明)

LAP
スタート~5km:25分36秒
5km~10km:24分17秒(49分53秒)
10km~15km:24分17秒(1時間14分11秒)
15km~16.1km:5分18秒(1時間19分29秒)
16.1km~21.1km:25分20秒(1時間44分49秒)

※15kmまではスタートからの距離、残り5km以降は「あと○km」といった表示に変わったためこのようなラップの取り方になりました。

レース中に気候が目まぐるしく変わる、珍しいレースになりました。
スタート直前まで雨がザンザン降ってました。
が、スタート時刻になるとピタリと止み、日差しさえ出てきます。
雨に備えてポンチョっぽいものを着ていたランナーさんは、スタート前に脱ぐ人あり、着たままスタート、スタート後に脱いで脇に抱える人あり、ドリンクホルダーのベルトに挟む人ありと、いろいろ大変そうでした。
僕は、どうせ汗だくになるんだからと、始めから濡れるのは覚悟してました。天気なんて関係ないとばかりにいつもの格好でスタート。

スタートしたら、先程までの雨でコースが水溜まりだらけ。雨が降り続けてれば気にならなかったでしょうけど、晴れちゃいましたからね…。最初のうちは水がないところを通ってましたが、いい加減面倒になって、敢えて水の中に突っ込むことしばしば。

5kmを過ぎた辺りでゴロゴロと怪しげな音、そして雲。
再び大粒の雨が降り出します。
けど、これはかえって疲れた脚を冷やす効果があったかも。
しかし15km過ぎくらいからまた晴れてくるという、よくわからない天気でした。

救いだったのは、気温が低くなかったことですね。20度前後。
風が強く、雨が降ったり止んだり。これで気温が低かったら走ってても凍えます…。

コンササポランナーは、僕の他に二人発見。
今日試合だったから、誰もいないと思ってたので嬉しかったです。

レースは終始快調でした。追い風の時も無理にペースアップせず、向かい風は我慢。
特に中盤での貯金は大きかったですね。

ハーフは約21.1kmなので、1kmを5分のペースだと1時間45分30秒くらいってことになるのですが、見事このタイムを切りました。
ハーフで1km5分ペースを切れたのは、かなり久しぶりかと。

コンサはあれでしたが、自分のレースは良い出来でした
今季はこれでラストかな?

来年こそフルマラソンに挑戦したいな!
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なでしこJAPAN、明日未明に準決勝です。
普段全くサッカーに興味を示さない職場の同僚が、なでしこJAPANの話になると食いついてくる辺り、日本人って現k……、いや、その、ゲフンゲフン、これを機会に女子サッカーが盛り上がると良いなぁと思います。

先日のドイツ戦後、2chのスレッドを見ていた時に、以下のような書き込みを見つけました。

「普段からなでしこを応援するようにしたいが、経済的な支援のしかたがわからない。試合の入場料も基本は無料だし…」

文面は多少違っていたと思いますが、主旨としては上記のような内容です。

そりゃあそうですよね、マリーゼみたいな企業チームでは、寄付するにもどこに寄付したらいいのかわかりません。そして、母体の企業が傾いたら即休部です。ちなみにマリーゼは東京電力のチームなので見事に現在休部中です…。

浦和レッズレディースは、試合の入場料を設定しているので、試合に行けば多少の支援にはなりそうです。但し、試合の運営費と入場料収入の収支がどうなっているかは知りません…。一人1000円で、何人くらいお客さん入るんだろうな…。

アルビレックス新潟レディースのページも見てみましたが、「女子チームに対する支援」というような窓口は見あたりませんでした。
浦和も新潟も、浦和なり新潟なりのファンクラブ会員になれば間接的に女子チームも支援することになるのでしょうが、「女子チームを応援している」感は薄いかも…。

INAC神戸レオネッサや、伊賀FCくノ一など、女子チームしか持っていないところは、サポーターズ会員になる、有料試合があれば見に行くなどして直接的な支援が可能です。

挙げたのは全部なでしこリーグ(女子サッカーのトップリーグ)のチームですが、トップリーグでさえこんな状況です。
なでしこを経済的に支援したくても支援できないチームがたくさんある。
それが現状みたいです。

その点、我らがノルディーア北海道はいいです。
ノルディーアもINAC神戸や伊賀くノ一などと同じく女子のみのクラブチームなので、サポーターズ会員になれば直接的にMoneyをチームに投入できます。スポンサー様の商品購入というルートもあります。特に北海道のチームは移動にお金がかかりますからね…。
声援も、経済的支援も、ダイレクトにチームに伝わる。
これはとてもありがたいことだと感じました。
「応援したいのにできない」ことほどもどかしいことはないですから。

日本でも女子がサッカーで生活できるくらいの環境が整ってほしい、そのために、サポーターが各地の女子サッカーを直接支援できるような仕組みが整ってほしい。
そう思います。

さて、なでしこJAPAN準決勝まであと8時間を切りましたか。
代表チームの勝利は、代表だけじゃなく、その国でそのスポーツに関わる人みんなで取った勝利だと、どのスポーツでもどの大会でも思っています。
だから、なでしこJAPANの勝利は、ノルディーアを応援している僕にとってもすごく嬉しいことです。
ノルディーアからもいつかあの舞台に……、と思うとワクワクしますね。
そしてそれはもう夢じゃない。もう少しで手の届くところにある「目標」だと思います。

なでしこJAPAN、ここまで来たら1試合1試合悔いのない全力プレーをしてほしいです。
フォルツァ、日本!!
今日はおたる運河ロードレースでハーフマラソンの部に出場。
その後ノルディーア北海道の試合を見に東雁来まで行きました。

父親も走りに来ていたので、SSAPはどうしようか、迷いに迷っていたんですが、大会後、父親が全くのノープランだったようなので、だったらサッカー見に行くわ、と。
息子の様子を見に来た、ってことなら、一番今の息子の様子がわかる場所ではあったと思うので、許せw。

ハーフマラソンは、今日は給水所で止まらずに給水してみました。
走りながら水を飲むのは結構大変です。飲もうとすると、水が顔にかかってしまったり、空気も一緒に飲んでしまったりします。
高校生くらいの頃はそれでもがんばって走りながら給水していたのですが、さすがに20代後半からきつくなってきたのと、一時脚をケガしていたのとで、まあのんびり行こうや、と、止まって飲むようになったんです。
ただ、一度足を止めるとその後走るのが結構大変でして。

今日は調子が良かったのと、あと、知り合いから走りながら給水するコツを教えてもらったのでチャレンジしてみることに。
ちなみに、コツとは、紙コップの口を折って狭くして飲むこと。口に注ぎ込む感じにすることで、効率良く給水できますよ、と。
実際やってみたら、なるほど、確かにいい感じでした。
ただ、最後の最後、3箇所目の給水所は、普通に疲れたので止まってしまいましたけど。

その結果が、1時間47分03秒。1時間50分切れたのは良かったです。
79位でした。ハーフ男子35歳未満は180人くらいのエントリーだったから、DNS(棄権)も考えに入れれば、ほぼ真ん中か、それより少し上くらいなのかな?



そして、父とお昼を食べてノルディーアの試合へ。
苗穂からタクシー。親がいるからできたw。
まあ、親がいなかったら昼はおにぎりを買ってスタジアムに持って行き、もっと早い電車で苗穂に行ってバスを使ったと思いますけど。

到着は大体前半30分くらいかな。
後半も含め、途中まですごくいい感じだったんですけどね。
これはもしかしたらもしかするか? せめて0-0で勝ち点1は取れるか? と思ってしまった矢先の後半35分くらいから連続失点…。
こちらの気のゆるみが伝わったんだろうか…。申し訳ない。
0-3で敗戦でした。残念…。
確かにスフィーダは体の使い方とかも含めて巧かった。
でも、もうひと息だったんだけどなぁ…。

父は、飛行機の都合でハーフタイムくらいで帰りました。っつーか、18時半の飛行機って、一箇所で時間つぶすには時間がありすぎ、どこかに行くには時間が足りない、微妙な時間の飛行機なんですよねぇ。まあ、月曜から仕事じゃしかたないですが。
でも、ノルディーアのスタッフの方が父に、
「いつも応援して下さって…」
と伝えて下さったので、父としても僕の普段の様子が少しはわかったのではないかな、と。
結構充実して過ごしてますよ。週末は。週末だけは(爆)。

あと、シーバスさんから、森美里選手から譲り受けたという太鼓をお預かりしました。
いやー、太鼓の練習しないとなぁ。
「ノールディーア、どどんがどんどん!」
のコールの時、コールを終わらせる時に微妙に叩き方変えて知らせるじゃないですか。あれが、聞いている分にはわかるんですが、自分でああやって叩き方を変えてごらんと言われると無理なんですが……。

あと、何とノルディーアにもチアができました! びっくり!
札幌国際大学のチームを引っ張ってきたみたいです。
さすがにほぼプロのコンサドールズと比較するとどうしても…、という部分はありますが、ああいうパフォーマンスは好きなので(コンサドールズで慣れているのでw)、是非続けてもらいたいです。
プリンセス・オブ・ノルディーア、でしたよね。
こっちのサポヲターもやらないといけないかな(爆)。

ともあれ、来週のノルディーアの試合を楽しみに、一週間がんばります!
部門:10km30歳代の部
記録:47分49秒
順位:31位(エントリー人数、110人)

↓これ、去年の結果。
http://kimagureshoji.blog.shinobi.jp/Entry/192/
19秒ほど縮まっています。
あ、ボイスでつぶやいた時間は手元の時計のタイムで、上は記録証のタイムです。

しかし、ついに30歳代の部に入ってしまったなぁとしみじみ……。

いや、そんなことはまあいいや。
この19秒短縮ってどう受け止めたらいいのかなぁ。

正直、10kmで19秒ったら誤差の範囲内なんですよね。
つまり現状維持。
30歳代に入っても体力の衰えを阻止している、と受け止めるべきなのか、さっぱり伸びていない、と受け取るべきなのか。

14時~23時のシフトが多いと練習ができないです。
仕事前に体を動かすのは勇気がいるのと、どうしても昼まで寝ていてしまうんですよね。
そこをいかに練習するかが今後のポイントかもしれません。

今日の出来事としては、

・コンササポランナーのCZさん、takaさんとお会いしました。
 楽しかったです~。お世話になりました。ありがとうございました。

・今回は沿道でコンサフラッグ振ってる人はいなかったなぁ。
 日の丸振ってる人はいたけど。

・風が強く吹いていた。
 行きは良い良い帰りは怖い。帰りの向かい風は半端じゃなかった。

こんなところですかね。
あと、

・抽選会当たらなかった。まあ、鮭1本丸々もらっても困りますけどね。
 そういえば帰りのバスで鮭が入ってそうな箱持ってる人がいた。

帰ってジムでストレッチして、お風呂入りました。
気分爽快。また明日から仕事がんばるぞ。
……なんか、最近「がんばるぞ」と思えない職場になりつつあるような気もしますが(汗)。
--告白と懺悔の時間--

すみません、僕は浮気をしました。
いや、浮気じゃありません、本気です。

9月19日、コンサドールズのパフォーマンスを見に行かず、ノルディーア北海道の試合を見に東雁来の札幌サッカーアミューズメントパーク(以下、SSAP)に行ってしまいました。
でも、コンサドールズの皆さんのことも本気で応援していることは間違いありません。
今後もコンサドールズを本気で応援しますので、こんな僕をお許し下さい。

--告白と懺悔、以上--

ってことで、日付は変わって昨日9月19日は、厚別ではなく、東雁来に行きました。
前日の夜23時までの勤務でした。13時開始だったから良かったですが、11時開始だったら無理でしたね……。
朝起きたのが10時半。朝食を食べる時間もなく、朝食のパンと昼食用のおにぎりなどを調達。バスセンター前からモエレ沼公園行きのバスで、東苗穂12条3丁目で下車。
こちらで紹介したアクセス方法でSSAPへ。
東苗穂12条3丁目到着が12時40分で、降りたらダッシュ! 試合開始ギリギリに到着し、先日長野でお会いしたシーバスさんと合流。arrozさんも加わり、3人で声を出しての応援となりました。
3人いるとやっぱり違う。2人だったら厳しかったかも。1人じゃ絶対無理(笑)。発起人(?)のシーバスさん、加わって下さったarrozさん、ありがとうございました!!
おかげさまでとても楽しかったです!

試合は、チャレンジリーグ1位が決まっている常磐木学園高校との対戦。
最終節ということで、ノルディーアは6チーム中5位の確定をかけての1戦。5位ならチャレンジリーグ残留決定ですが、最下位だと地域リーグとの入れ替え戦に回ることになります。
前節終了時点で、5位:ノルディーア(勝ち点8、得失点差-21)、6位:清水第八プレアデス(勝ち点8、得失点差-33)。
清水は同時刻に日本平で長野との対戦。
最終節のこのドキドキ感はたまりませんね。まあ、某赤黒いチームで「最終節のドキドキ感」を感じたのは2007年が最後ですけどね。

キックオフ直後から、ボールポゼッションは常磐木。
上手いんですよ、やっぱり。
体の使い方、ドリブル、パスの正確性。すべてにおいて。
でもノルディーアも粘り強い守備で対抗。
特に守備面で成長したなぁと思う点がありました。

まずはラインコントロール。
5月に見た時は、センターバックが下がり気味になってしまうためか、ほとんどオフサイドが取れず、裏に走られていました。
が、今日の試合ではラインが高い位置に保たれ、オフサイドを何回も狙って取っていました。
これは来季にもつながる素晴らしい進歩だと思います。

ラインが高くなると、プレスも効いてくるわけですが、特に終盤、あれは6.中村麻衣選手の声かな? 指示を出して全員で連動してプレスをかけるという技も繰り出しました。
相手のボール回しとポゼッション技術が1枚上手で、なかなかボールが取れませんでしたが、5月には見られなかった、とても良いプレーでした。

攻撃に関しては、今日は相手の守備も良かったのでなかなか良い見せ場がありませんでしたが、白木選手の裏への飛び出しと、多少無理な状況でも強引にシュートまで持って行く姿勢が良かったです。打たなきゃ入りませんからね。どっかの赤黒いチームも見習っt(ry。

試合結果は、

ノルディーア北海道 0-5 常磐木学園高校

で敗戦。

しかし、日本平の試合が、

清水第八プレアデス 0-1 AC長野パルセイロ

となったため、得失点差で清水を上回り、5位、チャレンジリーグ残留が決定しました!!

最後、選手の皆さんが、記念撮影をした後にこっちにわーっと走ってきてくれて、握手してくれて……、とても嬉しかったです!

多分、上で書いたような成長ぶりが、残留をたぐり寄せたんだと思います。
1年間お疲れ様でした! 来年も応援するぞー!

SSAPでは、ノルディーアのTシャツを買い、さらには遅まきながらサポーターズクラブに入会(お金がなかったんです。やっと一息つけたので3000円払いました)。
遠征費の足しになればと思います。
クラブの方、「どこでもドアがほしい」って言ってました(笑)。



購入したTシャツですが、結構良いものですよ。普段のジムでのトレーニングなどにも使って、ノルディーアを宣伝しようかな。

トラックバックを3つほど飛ばしてみました。
シーバスさん、arozzさん、そしてノルディーアの選手ブログ
本当に楽しませてもらいました。ありがとうございました。
サッカー日本代表がワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、パラグアイにPK戦の末敗れたことに、悔しい、残念と思った方にメッセージです。

今こそ、あなたの力が必要です。

ワールドカップは4年に1度の世界規模の大会ですが、その大会で活躍できるのは、普段のリーグ戦でレベルの高い試合が行われていればこそです。それは、日本でもドイツでもパラグアイでも同じです。

今大会の敗戦で悔しいと思ったあなたが、今、サッカーの応援をやめ、また4年後に応援する、という姿勢では、日本のサッカーはいつまでも成長しません。おそらく、次のブラジル大会でも、あるいはその次の大会でも、善戦止まりでしょう。「勝って世界を驚かす」事は永遠に無理です。

でも、あなたがこれからサッカーを好きになり、身近にあるところからサッカーを支えてくれたら。
今お住まいの地域やや出身地のJリーグチームを応援したり、出身の学校のサッカー部を応援してくれたり。
そうしたら、日本は必ず強くなります。

ある競技の代表チームの強さは、その競技がその国にどれくらい浸透しているかにかなり影響されます。
だからこそ、欧州・南米勢は強いのです。
日本の野球が強いのは、まさに国全体に野球というスポーツが浸透しているから。リトルリーグ、中学校の部活、高校野球、大学野球、社会人野球、独立リーグ、プロ野球。それぞれが別々で連動性、一貫性がないのが個人的には不満ですけれど、あちこちに浸透しているのは間違いないです。

が、日本のサッカーは正直、下火です。
Jリーグブームが去って、各チーム観客動員に苦戦しています。潰れそうな緑色のチームも……。
そんな中で、代表チームがワールドカップで世界16強まで進んだ。
これははっきり言って奇跡です。
もし、日本中にサッカーが深く浸透し、もっとたくさんの人がサッカーを応援してくれるようになったら、日本は必ず世界でトップクラスのサッカー大国になれます。日本はそれだけのポテンシャルを秘めています。

今、あなたのサポートが必要です。
今大会、日本の敗戦に悔しい、残念だ、でも感動をもらった。そう思った方は、是非、さらなる感動のために、日本のサッカー界を普段から応援してほしい。
あなたの力が、必ず日本のレベルの底上げにつながります。

サッカーへの、そして、Jリーグへの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
東室蘭は通ってません。すみません。

今日は初めてノルディーア北海道の試合を見に行きましたよ。

試合の感想は別に改めて記事を書くとして、こちらではそれ以外のことを、今後観戦に来る方に向けたお役立ち情報も含めて載せたいと思います。

今日の札幌の天気は晴。気温も高めでサッカー観戦日和です。

……が、CVS交流会で東雁来に行ったことのある僕に抜かりはありません。
あそこは遮るものが無いので風が強い!
ほぼ真冬の装備で臨みました。ダウン、手袋、タオルマフラー。日差し対策に帽子も念のため。

が、それでも寒かったです。風が半端じゃない強さ。厚別以上の風です。
風の谷ですかここは?
メーヴェで飛べるんですか?風を読まないといけないんですか?
ってか、むしろ選手の皆さんも風を読んで下さいね。サッカー的な意味で。

練習場で試合やってるので風を避ける場所も無く、ハーフタイムはみんな車に避難してましたよ。
愛車が公共交通機関の僕は、近くのマックスバリューに10分かけて歩いて避難(※注:東雁来の「近く」は徒歩20分以内と考えるべし)。食糧調達後戻ったら、後半10分経過してました(汗)。

マックスバリューの話を出したので食糧調達の話を。
5年くらい前のCVS交流会の時と比べれば、マックスバリューができただけでも格段の進歩ですが、最寄のバス停「豊畑神社」近くにコンビニが皆無なのには参りました。コンビニの1軒くらいあるだろうと思っていたのですが、広がる草原の手前の川辺で、一人ポンと降ろされた時には泣きたい気分でした。神社の神様にお願いして水と食糧を恵んで頂くか、川の水をくみ魚を取って食べようかと思いましたよ。いや、どちらもしませんでしたけどね。

結局家を出てからハーフタイムにマックスバリューに行くまで、食糧水分無補給でした。

東雁来には、車をお持ちなら車で来るのが得策です(駐車場は、今日見た限りでは空きがありました。ちなみに、公共交通機関ヲタの僕が車を勧めるのはよほどのことですよ)。
寒さ、特に風対策はしっかりと。日差しや雨を避けられる建物もないので、帽子とカッパも忘れずに!(僕は今日カッパを忘れた。降らなかったから良かったけど)
また、水分と食糧もできるだけ持参して参戦して下さい。

あとは、公共交通機関で来る方に。
距離的には豊畑神社が近いですが、その少し前のバス停「東苗穂12条3丁目」の方が便利です。
試合会場まで徒歩15分ほどと近い距離(東雁来基準)であり、かつ、バス停のすぐそば(こっちは徒歩1分)にJOYというイオン系のスーパーがあります。


しかも、豊畑神社よりもバスの便数が多いです。
バスセンター→豊畑東と環状通東→豊畑東の他にも何系統か路線があるので、えきバスナビで検索した時ヒットする確率がグッと上がります(どの経路・路線がヒットするかはキックオフ時間次第)。

注意点としては、住宅地を突っ切ることになるのでマナーは守りましょう、モエレ沼公園行きは期間限定運行なので気をつけて下さい、といったところです。

なぜこれがわかったかというと、豊畑神社に行こうとして道を間違えたからです(汗)。
周辺地図の用意と携帯の電池充電も怠らないで下さい。目印が少ない上、札幌都心のように南北・東西の数字での住所表示になっていないので、札幌に慣れた人ほど迷いやすいと思います。
方向を間違うとそっちは地獄かもしれません。

最後に、札幌市営交通に要望。
東豊線を延伸して東雁来駅を造って下さい!(涙)
「ヨーロッパでは、サッカーは生活の一部になっている。八百屋に行ってサッカーの話が通じないと、おやじはキャベツを売ってくれないかもしれない」

イビチャ・オシムがスカパーの取材に答えた言葉です。

サッカーに限らず、スポーツ、あるいは音楽などの文化全般についてもそうらしいのですけれども、欧米と日本には歴然とした差があるようです(音楽も、交響楽団の懐具合を比較するとはっきりすると思います。札幌交響楽団はもちろん、関東圏の交響楽団も経営はかなりやばい状況だそうです。が、今回はスポーツに限りますね)。

欧米では、スポーツは生活の一部だということが、上のオシム氏の言葉からも伝わってきます。

日本の場合は、オリンピックなどのビッグイベントの時だけの、いわば「お祭り」。祭が終われば静けさが戻る。スポーツへの関心は一気に覚めてしまう。

その原因となっているのは、多分、今までの学校や企業に依存し続けてきたスポーツ界の体質。
学校が自分の学校の名をあげるために、企業が広告塔代わりとして、部活動の位置付けで丸抱えをしてきた。
だから、スポーツは一般の人にとって、普段はテレビ越しに見る異世界のものになってしまった。

高度成長時代はそれでも良かったんでしょうけど、高度成長が終わり、不況に直面してたくさんの部活動が休止に追い込まれました。
日本人は、やっぱりスポーツは一時的なお祭り程度の認識で、日々の生活にスポーツ観戦や地元チームのサポートをすることがあるなんて状況は想定できていないから、クラブチーム化してもなかなか上手く行かなかった。そのため、消えていったチームも多いです。札幌ポラリス(アイスホッケー)もそのひとつ。北海道の中心都市にアイスホッケーのチームがないってのは悲しいなぁ。学生時代、年に2000円程度でしたけど、寄付していたのですが(ついに観戦にはいけなかった。無念……)。

日本人は遊ぶのが下手なんでしょうね。
「少しでも遊びたいとか休みたいとか思ったら死ね。氏ねじゃなく死ね」
って誰かさんのお母さんが言っていたそうです。それをありがたがって自分の歌の歌詞にする辺り、そしてその歌が僕が知ってるくらい有名になっちゃう辺りに、日本人のワーカホリック度が如実に表れていると思います。
僕だったら、
「はーい、わかりました、死にまーす!」
と、むとうs(ry。くびt(ry。ちゅうおうs(ry。やまのt(ry。

まあ、そんなわけで、スポーツの世界の実情を知れば知るほど、オリンピックフィーバーにはついて行けなくなる自分がいます。今回も、もちろん気にはなってますけれども、ちらちらと横目で見ながら、という感じでした。

ただ、横目で見ていた感想としては、今回のオリンピック、日本人のスポーツの見方が若干変わったかなという印象がありました。
メダルが何個、とか、金メダルを取った、取れなかった、とか。以前だったらそんな話に終始していたと思うんです。これまでなら、今頃、メダル獲得個数過去最低、金メダルゼロ、とか言って、悲観ムードが漂っていたんじゃないかな。
でも今回は、選手の普段の姿とか、オリンピックの舞台に立つまでのストーリーとかも踏まえて、オリンピックという大舞台での勝負を見るのを楽しんで、精一杯プレーした選手に賞賛を送る。そんな姿勢があったと思うんです。フィギュア女子では採点方法で多少ヒートアップしていたみたいですけどねw。それ以外は、純粋にスポーツを楽しんで、感動していたようでした。

日本人も、ちっとはスポーツの楽しみ方がわかってきたのかな?
なーんて上から目線で書いてみます(笑)。
これを機会に、学校や企業の丸抱えであったスポーツが、市民の生活の一部となって行けばいいなと思います。

そして、わがコンサドーレ札幌、ついに試合が始まりました!
惜しくも1-1のドローでしたが、動きは良かったんじゃないか?
パスを出したら走る。味方がボールを持ったら素早く前へ動き出す。
基本的な事ではありますが、それがかなり高い精度でできるようになってきたように見えました。まあ、初戦で期待を抱きすぎるとあとでダメだったときのダメージが大きいのでほどほどにしておきますが。

最後の砂川から中山へパス→ヘディングシュートのシーンは、ベテランの味が出ていました。あれが決まっていればヒーローだったなぁ。
でも、あの位置にいる中山はさすが。あまりしっかり見ていなかった(見えなかった)けれども、おそらく斜め方向に走り、相手DFを上手くかわしてフリーの状態を作ったんだろうな。
そこに蹴る砂川も上手い。
今年は「スーパーサブ」が二人いる感じですね。
最後の数分で1点取れそうな臭いがするのはいいですね。
まあ、今日は最後の数分で失点して、それを取り返せず引き分けたんですけど。早いリスタートに弱いのは相変わらずですな。

何はともあれ、始まりましたよ、Jリーグ。

次の土曜日は2年ぶりにCVS(コンサドーレ札幌ボランティアスタッフ。会場で半券チェックやゴミ拾いなどを行う)に復帰する予定です。

また、今年からノルディーア北海道(女子サッカー。旧ASC adooma。厚真町から札幌へ移転ってことになるの? その辺の事情はよくわからないのですが)が、なでしこチャレンジリーグに参戦!
こういう草の根チームを応援するの、燃えます!
しかも、同じチャレンジリーグイーストに、AC長野パルセイロレディース(旧大原学園)がいるじゃないですか!
なになに? アウェイは9月12日?
行っちゃうよ、長野まで行っちゃうよ!
南長野って、前に北信越リーグの長野対金沢を見に行ったあそこですね。
5月5日はヴェルディ戦を差し置いて東雁来まで行っちゃおうかなぁ……。どうしようかなぁ。悩んでます。

去年は自分の事で手一杯の感があって、なかなか楽しめませんでしたが、今年は楽しませてもらいますよっ!
オリンピック前で世間は盛り上がっていますが、僕はいまいちこの盛り上がりに乗り切れずにいます。
オリンピックに限らず、ワールドカップ(サッカー)とかも同じ感じですね。
多分、ビッグゲームの時だけお祭騒ぎをする、スポーツに対する支援のあり方に疑問を感じているのだと思います。

普段、スポーツ選手がどれだけ苦労をしているか。
練習はもちろんですが、それだけじゃなく、生活面で。
サッカーのような比較的恵まれたスポーツでも、Jリーガーで年俸1億円を超える選手はほとんどいません。
今季札幌入りした中山雅史が、Jで初めて億を超えた選手だったと思いますが、札幌と契約した今季の年俸は800万円と言われています。
40過ぎとはいえ、J2への加入とはいえ、中山のようなスターがこれです。ってか、これでもJではかなり高給かと思います。
他の若手選手や、もっとマイナーなスポーツ選手の収入は推して知るべしです。

なのに、オリンピックとなると、国の代表としての重圧を背負わされる。
いや、国民が背負わす。
勝ったときだけ盛大に騒いで、あるいは、負けた選手にはボロクソに言う人もいたりする。終わったら何ごともなかったかのように元の日常に戻る。あれだけ騒いでいたスポーツも、まるで無かったようです。

大きな大会は確かに選手にとってもハレの舞台でしょう。
でも、ハレ(晴)とケ(穢)は一体です。
むしろ、ケの積み重ねの上にハレがあるわけですよ。

日常の練習や各リーグでの試合はもちろんですが、代表選手だって自分1人でハレの舞台に上ったんじゃありません。他の選手(ハレの舞台に上れなかったプレイヤーも含めて)との競争の中で自分を高められたからこそだと思うんです。
代表になれなかった選手たちも、ハレの舞台に立てなかったという意味で、ケであり、彼らも代表選手たちの土台を支えているんです。

そういうケの部分に興味を示さず、ハレの舞台だけにみんなでお祭り騒ぎをする。
それが日本人の国民性なのか、あるいは、今までスポーツが「学校スポーツ」や「企業スポーツ」、つまり学校や企業の部活動の一部としてしか位置づけられてこなかったことと関わりがあるのか、その辺はわかりません。

ただ、そういうわけで、ハレの舞台以外の場面でのスポーツとの関わりという点に疑問を感じています。
だから、オリンピックにしろFIFAワールドカップにしろ、お祭り騒ぎから一歩引いて斜に構えてしまう自分がいます。

大舞台を契機に競技人口増加、ファン増加などの効果があればいいのですが、それができたスポーツは希で、冬ならスキージャンプとカーリング、夏だとマラソンとビーチバレーくらい?

逆に言えば、大舞台がなければマイナースポーツは日本では完全に潰えてしまうでしょうから、意味はあるんでしょうけど、いまいち一緒になって騒ぐ気分になれません。
それでも気になってちらちら見てはいますけどね。
多分、僕の根性がどこかでねじ曲がっているんでしょうねw。

オリンピックでお祭り騒ぎをする人に言いたいのは、是非この機会に、面白いと思ったスポーツには今後も継続して興味を持ってもらいたい、できれば応援して、スポンサードもしてあげてほしいということです。
昨日は筋トレのあとスイム。
その前の練習で、ターンのレベルが1つ上がった! と思ったんですよ。
クイックターンなんですけど、今までより一段高度なことをやり始めました。
回る時に腕を残すんです。
今までは体と一緒に腕も少し回ってしまっていて、腕を前に伸ばすまでに若干のタイムロスが出ていたのです。それを、腕を残したまま回ることで、体が回った時には腕はすでにいつでもスタートできる状態にさせることができました。
って、わからない方には何のことかサッパリですよね。すみません、説明が下手で(汗)。

要するに、今までよりちょっと難しいことをやろうとしたんです。
そうしたら、前回の練習では思いの外上手く行った。足が壁に着いた次の瞬間壁を蹴ることが可能になったんですよ。すげー、と我ながら思いました。

が、昨日改めてやってみると……、腕を残すという新しい技に気を取られて、ターンの回転そのものが曲がったり、スピードが落ちたりするようになっちゃいました……。
なかなか難しいもんですねぇ。
また練習しなくちゃ。

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★
昨日の結果:1400m(いつものメニュー)+100mFr×2+ターン練習200mくらい)
今月の泳距離:7800m
今年の泳距離:9800m


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プロフィール
HN:
大澤唱二/元多摩
年齢:
37
HP:
性別:
男性
誕生日:
1980/06/25
職業:
NEET
自己紹介:

創作歴
・中学生の頃、国語の先生に書いた小説をほめられて気を良くし、執筆を始める。
・高校では図書館に入り浸り、多くの仲間と出会う。
・ひとつ上の代の防人因果氏に続き、書いた小説を小冊子にまとめて図書館に置くという活動を行う。
・ものの弾みで「全国高校生創作コンクール」優秀賞を受賞してしまう。
・大学でもちょろちょろ書くが鳴かず飛ばず。
・2008年になって創作を再開、日本文学館の小さな賞の月間優秀賞をもらうがその後は連絡が来ず。まあ来なくていいけど。自費出版するお金なんてないから。
・群像新人文学賞に応募中。発表は2009年5月。

赤黒歴
・2001年の最終戦、セレッソ大阪戦@札幌ドームが初観戦。
・その後年々観戦回数が増え、2006年に最大に。アウェイも結構出没する。
・2007年は東京に移住したため若干減少。2008年はチームの成績が振るわなかったためさらに減少。
・OSC「蹴遊旅人」に所属しています。

ドールズ歴
・コンサドールズとは、コンサドーレ札幌専属のダンスドリルチームである。札幌のホームゲームで登場して華麗なダンスを披露。観客を魅了し、試合開始50分前のダンスでは、「アウェイドールズ」と呼ばれる、コンサドールズと一緒に踊る一団がアウェイ側B自由席(一番安い席)に登場、札幌ホームゲームの名物となっている。
・コンサドーレがJ2最下位に低迷した2004年、アウェイドールズの存在に気がつき、一度参加してみたのが運の尽き。
・その後はホームゲームごとにアウェイドールズに参加。そのうちに、ホームゲームに通う主な目的はドールズになったとかならなかったとか。
・札幌を離れてここ2年はすっかり寂しくなりました……。
・それでも札幌でホームゲームを観戦する時は必ずアウェイドールズに参加しています!それが札幌に行く目的ですから!
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