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ごくたまに書く、「蒼空之館」向けのブログ。 コンサネタもあり。
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特に意味はないです。
並べてみました。









意味なんかひとつもない。
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mixiに就活についての文章を載せたところ、偉い反響で。
ニュースにリンクしたわけでもないのにマイミクではない人がたくさん来た上に、外山恒一さんご本人様と思われる人の足あとまで。
そんなわけで、せっかくならmixiやってない人でも見られるこっちにも転載しておこうかと思いました。

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マイミクに何人か就活生の人がいるのですが……、正直、日記読んでるこっちが苦しくなるくらい皆さん努力してるんですよね。

僕は就活から逃げた人間なので偉そうな事は何も言えません。
無理しないでと言いたいけど、多少無理しなきゃ内定取れない現状。
ストレートで就職する必要なんかないと言いたいけど、新卒じゃないと就職先が大幅に限られてしまう現実。
頑張ってる人に頑張ってなんて、自分の病気のこともあるし絶対言えない。

なので、とりあえず、何のアドバイスにもならない、ってか、読むとかえって心を乱してしまうかもしれませんが、就活生のうちはなかなか言えない(考えてる暇もない)就活に関する疑問、僕の思ったことを幾つか書いてみます。


・なんで新卒だけなの?
一体いかなる理由で、新卒のみの募集にしているのか。
中途採用は即戦力として期待される。
両極端すぎやしないか。
たまたま不況の真っ最中に大学卒業となった人たちは、残念でしたサヨウナラ、ニートになって、フリーターになって、最期は無縁死して下さいってことですか。そうですか。
そしてそれは全て「自己責任」なんですね。

・1年以上前からなのはなぜ?
なんで来春卒業の学生が、今就活をしてなきゃならんのか。下手すりゃ、去年の秋から始まってますよね?
意味がわかりません。
大学には就活するために行ってるわけじゃない。勉強するために行ってるんです。あと、遊ぶため。この時期にたくさん遊ぶことは重要だと思います。
が、学生生活の3分の1を就活に取られる状況。
「人生の夏休み」も随分短くなったもんです。
そんで内定出して、来年景気が悪くなったら内定取り消しとか、ナメてんのかごるぁ!と言いたくなります。
でも実際はそういうことをしても基本お咎め無し。
そんなDQN企業は問答無用で即公表すればいいと思います。不買運動しますから。

人間一人一人よりも、企業(特に大きなところ)の方が圧倒的に優遇されてる気がしますよ……。
企業は人の集合体だから与える影響が大きい、みたいな理由でしょうけどね。
個人より組織を重んじる、組織のために個人は爆弾抱えて敵に突っ込んで死んで下さい、と。まあ実に日本だなという感じです。

こんな国はもう滅びればいいと思うよ(碇シンジ+外山恒一)

愚痴日記ですみませんでした。

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ブログ版追記

採用に関して、前にこんな意見を聞きました。

「点数が同じなら、安牌を選ぶ」

「安牌」とは、つまり、学歴が良い、経歴に空白がない、そんなことだと思います。
大学院まで行った上に修士修了後に準ニート期間がある僕は完全に危険牌でしょうねぇ。
でも、思うのです。

安牌を選ぶような採用担当者は、人を見る目がない。

だって、点数が同じでも違う人なんですからね。性格とかは全然違うわけですよ。採用担当者が、どちらの人がより好きか、といったものでもいい、何らかの評価があって然るべきです。点数が同じだからといって、点数にならない差異を見いだせないのは、人を見る目がない以外の何者でもない。ってか、その差異を見つけるために面接やってるんでしょ? 5回も6回も面接させといて点数と過去の経歴でしか人を見られないのは、人事担当者として、また管理者として、致命的ですね。
まあ公務員試験なら面接はせいぜい2回程度だから、また話は違ってくるかもしれませんけれどねぇ。

採用や就活に関する追記でした。
先ほど、採用された旨ご報告しましたが、その後、もう1社受けていたところからも「採用します」って連絡が。
もちろん、分身の術は使えないのでお断りさせていただいたのですが、その会社が東京で(客として)散々お世話になった某グループの某ホテルだったものですから、ありがたいやら申し訳ないやら。

しかもそこ、本当は「6月3日に連絡します」ってことだったんですよ。それを1週間も前倒しして連絡して下さったってのは、高く評価していただいたってことだと思うんですよね。まあ、コールセンターの方も、1週間以内って話だったのに2日後に来てるので、そちらからの評価も高かった……っていうか、採用される時ってのはこんなものなのか?
まあ、そんなこんなで、東京に行ったら手を合わせながらそのグループの各店舗や交通機関を使わせていただこうと思います。

で、面接2連チャンで2発とも通るというこの珍現象。
未だかつてない出来事です。
これまでいっくら面接受けてもかすりもしなかったんですよ。
それがここへ来て、ポンポン、と。
なぜそんな珍現象が起きたのか、どんなメンタリティで臨むと面接に通りやすいのかというのを、今の僕なりにまとめてみようと思い、パソコンを開きました(前振りが長くてすみませんでした)。

まず、なんと言っても志望動機と自分の長所をしっかり言えるように準備しておく。
志望動機と長所、別々に用意してもいいと思いますが、この際面倒だから一緒にしました。
つまり、「自分にはこういう良いところがあって、それがこの職場では存分に活かせると思ったから応募しました!」ってことですね。
今回は、「人と接するのが好き」ということを、時事ネタを混ぜてアピールしました。時事ネタはNHK大河ドラマ「天地人」。
「天の時、地の利、人の和のうち、一番大事なのは人の和だと思います!」って具合。
まあ、原典の『孟子』に「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」とあり、つまりは「人の和が一番大事」って書いてあるんですけどね。もちろん面接では口に出しませんけど、知っていると自信を持って「人の和が一番大事」って言えますよねw。

それから、もうひとつ気をつけたこと、それは、相手の言葉に素早く反応すること。
僕、慎重すぎるんですね。言葉をじっくり選ぼうとして、問いかけられても素早く返せないことが多々ありました。そこは気をつけようと。頭を柔らかくして、緊張しないように。緊張すると詰まってしまったり、逆にハイテンションになりすぎていらないことまで言ってしまうので。
「リラックスして集中する」
って、脳科学者のナントカさんが言っていたのを思いだしていました。

それから、今回の就活(アルバイトですが)を通じて感じたのは、面接は「リズム」だな、と。
求人を見るところから、始まります。求人を見て、ここと思うところをピックアップ→電話する、履歴書を書く→面接を受けに行く、という一連の流れでリズムに乗ることが大切。
この時、複数の会社をまとめて受けた方がいい。それは、「リズム」を作るため。
何回も履歴書を書いているうちに、精神面で確変モードに入っていきます。そうしたらしめたもの。その勢いで、先の「長所+志望動機」をすらすら言えるようにして、面接に臨む、と。
準備さえしっかりできていれば、「リラックスして集中」は結構できるもんです。多分。
で、受けたら、受けたことは忘れる。いやぁ、本当にキレイサッパリ忘れちゃまずいですが、それくらいのつもりで運を天に任せる。それは落ちた時のダメージを減らすためと、確変モードの疲れを取るため。
現に、僕はもう昨日一日は寝まくると決めて実際寝まくりましたし、今日も、一応アルキタnaviの更新日なんですけど、軽く見るだけにして特に活動はせず、買い物に行って、久しぶりに料理でも作ろうか、と思ってました(実際肉じゃが作りました)。
こういう一連のリズムというか、流れに乗ることが大切なんじゃないかなと、今回の面接を通して思いました。

これを参考に教員採用試験の面接でもバッチリ決めてきたいんですけど……、問題は、書類を書く→筆記試験→面接の間が恐ろしく開いていることなんですよねぇ。一連の流れ、とか言っていられる間隔じゃない。1か月以上開いてますからね。
なので、1回1回確変モードに入るしかないのかな。ただ、2次試験(面接)までを見通して何かすることは大事かな。

いずれにせよ今回のことで少し自信がついたので、教採もがんばります。
まずは北海道・札幌市の教採の願書を書かないとな(東京はインターネットから申し込み済)……。
NHKでやっていたのをたまたま見ました。
なんて言うか、自分の教養のなさを感じましたね。
手塚治虫ってこんな深い作品なんだ、と。
こういうのを知らないで、深い文学作品なんて書けるわけないですよね。

やっていたアニメが『鉄腕アトム』の「青騎士-前編-」だったんでした。これは、本来人間を傷つけることができないようプログラムされているロボットが、精神的ショックで傷つけることができるようになってしまったロボット・青騎士の話。青騎士が主謀者となって人間に反旗を翻してロボットの王国を立てよう、という辺りで、前編は終わり。
そのあとの「私の手塚治虫」ってコーナーで、「手塚さんは人間が好きだった」みたいなことを、AIBOを開発した人が言っていたんですよね。
そのこと自体は、数は少ないですが、僕も手塚作品は読んだり見たりしましたから、わかるんです。
ただ、「青騎士」の話のあとに「人間が好きだった」って言われると、本当にただ何も考えずに「I love 人間!」みたいな感じじゃなかったんだな~と思うんですよ。
「青騎士」の話では、人間がロボットのことを見下して、侮辱して、危険だと思ったら解体してしまおうとする。そんな身勝手な部分が描かれていました。『鉄腕アトム』だから人間対ロボットという構図になりますけど、人間同士でもこんなことはしょっちゅうですよね。

そう考えると、僕はどうしても「人間が好き」とか、「人間を信じてる」とか、言えなくなっちゃうんですよね。
そんな人間の醜さも含めて、「人間のことを信じられるか?」ってことを問うているのだろうし、また、手塚さん自身もそういう葛藤は持っていたのでしょうけどね。
今日はNHKの番組で、ペシャワール会に所属していて、アフガニスタンで人道支援に当たっている最中に亡くなった、伊藤和也さんの話がやっていました。

彼の死は、世界中にとっての損失。
枯れた土地をよみがえらせることは、どんな軍事作戦よりも、1万の軍隊を投入するよりもはるかに効果の高い平和構築の取り組みなんだと思いました。

枯れた土地でよく育つケシの花。貧しい農民はケシ栽培をして食べるか、武装組織に入るかしか選択肢がなくなる。ケシも、武装組織の資金源となっている。
ケシの代わりに作物が育てられれば、貧困の問題も、アヘンの問題も、テロ組織の問題も一気に進展する。
実際に、用水路を構築して緑が戻った村では、食べ物がたくさん採れ、だいぶ豊かになったようでした。
「水と食べ物の問題が解決すれば、アフガニスタンのほとんどの問題は解決する」
そう話していたアフガニスタンの人が印象的でした。

そして実際彼らは、用水路を造って水を引き、畑を耕して村を豊かにした。そのことによってどれだけの人が救われたか。
今時、お葬式に1000人の人が集まるなんて、普通じゃ考えられないです。

今必要なのは、中東で採った油を日本経由でまた中東に持って行くことなのだろうか? と思います。
今日のNHK「沸騰都市」を見ていました。たまたま両親が見ていたから一緒に見ていた、という程度なんですけどね。

その番組では、「東京はモンスターである」というテーマの下、話が進んでいました。
そこに集う人々は東京を形作る「細胞」みたいなもので、「細胞」一個一個の意思とは別に、「東京」としての意思がある。東京は、海へ、地下へ、空へ、巨大化していくひとつの生物、モンスターのようなものだ。
そんな比喩が用いられていました。
ご丁寧に押井守さんのアニメーションまで付いていましたね。

ただ、僕個人の価値観としては、街が生命体というのはちょっと違和感があります。
街を形作るのは人間で、そこには人間のひとつひとつの意思なり判断なりがある。その総和が「東京」という街を形作っているのは間違いないですが、じゃあ東京は人間とはまったく別の意思を持っているのか、と問われれば、それは違うと思います。

たとえば、東京都心に高層ビルがにょきにょき建っている。これは「東京」という街がそうさせているのか?
いや、よく見れば、それは、森某という、「森ビル」(六本木ヒルズとかの会社)のシャッチョサンの意思に他ならない。森ビルは容積率に関する法令の改正を追い風にビルをバカバカ建てているということだったけれども、その法令の改正も、国会を通って可決されたもので、そこには国民の意思がある。
もし、東京の昔ながらの景観や町並みを保存しようという人々の意思があれば、そう主張する人が、都知事になるとか、都議会議員になって条例を定めるとかして、また違った方向に東京を導くことができる。
ただ、そこに集まり、関与する人の数あまりに膨大なので、一人一人の判断が見えにくくなっているだけなのだと思います。結局、東京は人間の意思とは別の生き物なんかではなく、人間が作った、人間の意思次第でどうにでもなるものなのだと思います。

そして、人間の意思で形作られた東京が「モンスター」だとするなら、その「モンスター」の正体は、人間の果てしない欲望なのかもしれませんね。
そう考えると、僕自身、八王子とか多摩とか、都内の各地域は好きなのに、どうして「東京」を好きになれないのか、納得が行きます。
そんな欲望の塊の「モンスター」とも、三月でお別れです。

Bye-bye, TOKYO.
たまたま記事のタイトルが目に入って読んでみました。Yahoo!の別のメンタルヘルスの記事の下にリンクが出ていたのかな、確か。
これは良記事です。心の病に関してはまれに見る良記事。
実は僕もメンタルヘルス系の悩みを抱えているんで、ご紹介いたします。

遊びには行けても、会社には行けない――これは本当に「ウツ」なのか?
「ウツ」で休職中の私が、なぜ遊びには行けるのか――E子さん側の言い分

「ウツ」で休職中なのに遊びに行ける、っていうのを「新型うつ病」などと名付けて今までのうつ病と区別するような記事には、「詰まるところ新型うつ病は単なる怠けだ」的な論調のものが多かったように思うのですが、この記事はそんなことはなく、ドイツ式診断による「内因性うつ病」ではない人にも、相応の原因と苦しさがあること、それに対する対処の仕方が偏見なく載っています。
特に、「遊びに行けるのは改善の証」「遊びに行くことも大切」と説いている辺りが素晴らしい。まったくその通りだと思います。同様のことを、僕も医者からいわれました。
メンタルヘルスに関心がある人もない人も、是非読んでほしい記事だと思いました。

<以下、自分語りです>
僕なんかはまさにE子さんで、高校くらいまではがんばればがんばっただけ評価されたわけですよ。それが、大学になると、ただがむしゃらにがんばるよりも「効率よく」がんばることが求められるようになってきた。その変化に対応しきれなかったんですね。授業は、単位さえ取れればいいのと、本当にがんばって勉強したいのに分ける、とかができなかった。しようとしたけど、手を抜いてる授業に対して罪悪感を感じてしまった。
小さい頃、親が不機嫌なことが多かったのもE子さんと同じ。親の機嫌を取るために、常に親の要求に応えて「がんばって」来たわけです。それが大学で親元を離れ、機嫌を取る必要がなくなったために、今まで抱えていた問題が噴出した感じでしょうかね。

しばらくは本当にどよよ~んとした日々を送っていましたが、徐々に遊びに行けるようになりました。コンサドーレの試合とか。
ところが、どうしても授業となると行きにくかったりしたんですよね。遅刻気味だったり、行こう行こうと思っても行けなかったり。これって単なるサボりじゃないかなぁ、僕ってダメなやつ、とか悩んでました。
そこからは自己否定との闘い。認知療法を駆使し、小さい頃の自分の家庭環境とも向き合い。
かれこれ6~7年闘って、ようやっと「自己否定」してしまうのを改善して、「柔らかく」ものごとを考えられるようになってきました。
最初、大学の保健管理センターに行った時、ほとんど初っぱなから「認知療法」について説明されていたのですが、あの時の先生はナイス判断。「認知療法」はまさに「柔らかい思考」を得るための技法ですからね。
ただ、その後、認知療法の専門家の下で治療やカウンセリングを受ける機会がなく、ほとんど独学で闘わざるを得なかったのが辛かったですね。
でも、それはそれで良かったのかなと思っています。自分でいろいろ試行錯誤しながらやったことで自分のことがより深く理解できたと思います。試行錯誤の過程で、家族の問題にも気づけましたしね。

あっと、結局自分語りの方が長くなっちゃいましたけど、そんなわけで、上のリンクは、新型うつ病の僕自身が自信を持ってオススメするうつ病記事です。
良かったら読んでみて下さい。
金がない。ひたすら、金がない。
と、そんなことしか考えられないです、最近。
札幌移住に際して資金不足に陥ってるんですよねぇ。
火曜日、予定が空いたので、日雇い派遣の会社に働かせて下さいって言ってみるかなぁ。
ただ、先日登録した別の人材派遣会社の仕事が今後の土日に入るかもしれないので、それに備えて休んでおくべきかなぁ、とも。

とにかく、あと10万くらい稼がないといけないなぁ。
なーんてことを考えていると眠れないんですよね~。
それで体調崩してたらますます稼げないですよね。
切り替えて早く寝なくちゃ。

元々大して面白いことも書いてないですが、最近はいつも以上につまらないことしか書いていなくて申し訳ない。
「相棒」の感想も最近書いてないなぁ。この間の「相棒」はすごく面白かったので、その感想でも書いてみようかな。録画してあるので。

ま、とりあえず、今日のランニング結果を。
今日はたっぷり走ってきました。快調快調。
脚もほとんど痛まなかったし、ハーフマラソン走れそうな感じに仕上がってきました。
守谷ハーフマラソンのエントリーはがきも来ました。
マラソンして気分を変え、かつ仕事ができる体力もつけなくちゃですね!
☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★
昨日の結果:12.0km(78分)
今月の走行距離:53.0km
今年の走行距離:53.0km
「ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

そんなフレーズを身にしみて感じてしまった2008年でした。
6月に、コンササポ仲間が一人、亡くなりました。
その1か月後に、祖父が亡くなりました。
そのあとに、またコンササポ仲間が一人、亡くなりました。
今、この瞬間にも、おそらく死ぬ人がいて、生まれる命もあって。
一見変わらずに流れているようでも、ひとときとして同じ時間はなく、どんどん変わりながら流れているのだなと感じました。

別れは、死別だけじゃありません。
通っているジムのスタッフさんも、何人か辞めてしまいました。
就職が決まった、免許資格を取るのに集中したい、などが理由でした。
中にはオープン当時からお世話になっていた方や、いろいろ親しく話しかけて下さった方もいて、寂しい限りです。
僕自身も、来年3月末で東京を離れ、札幌に住む予定です。まあ、採用されるかわかりませんけどねぇ。そうしたら早々と撤収することになるのかなぁ。いや、でも、何とか札幌で職を見つけて住み着きたいな!

そんな感じで、時は絶えず流れゆき、僕たちを取り巻く世界も、僕たち自身も、時々刻々と変わっていきます。
一寸先は闇であり、明日、我が身がどうなっているか、まったくわかりません。予想は予想でしかないのです。
交通事故で死んでるかもしれません。逆に宝くじで当たってウッハウハかもしれません。
でも、先がどうなっているかわからないからこそ、今を一生懸命生きないといけないな、と思った次第です。

って、なんか学校の優等生の作文みたいだなぁ。
けど、本当に冒頭の古典の言葉がしみじみと感じられた1年でしたよ。そんなふうに感じるってのは、歳を取った証拠なのかな。
でも実際、僕自身も、来年はいつどうなるかわかりません。札幌で職が見つからなくて野垂れ死んでたりするかもしれません。
なので、こうしたネット上での交流はもちろん、お会いした際にはその共有する時間を、大切にしたいなぁ、なーんて年寄り臭いことを思っています。

本年中は大変お世話になりました。ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
末筆ながら、2009年が皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。
Yahoo!のトップページにこんなニュースが。記事全文は下に貼りました。
結構たくさんの人が見てくれるようになった今、あんまりおおっぴらに「○○と××を混ぜると硫化水素が発生するんだよ~」とは書けませんが、でも、その「原料」のひとつが先日製造中止になったことは知っています。ってか、原料についてはもう「公然の秘密」状態ですよね。

硫化水素自殺による巻き添え被害が多発していることは事実のようですし、これに対して対策を施す必要があるのは当然です。
ただ、原料を製造中止にして、ネット規制もしたからそれでOK、ってことにはならないと思うんですよね。
製造中止になったモノは代用品もあります。インターネットで規制しても、人の口に戸は立てられないわけで、うわさ話レベルで広がっていく可能性も十分あります。要は、単にアングラ化するだけのような気がするんですよ。ここまで「公然の秘密」になっているのに今さら規制しても……って気もします。
また、硫化水素自殺がなくなっても、お手軽簡単で昔から自殺方法断然1位の首吊り、一昔前に流行った一酸化炭素中毒系、都心の交通網を寸断する電車飛び込みなど、自殺する方法はいくらでもあります。
「死にたいヤツは一人で死ね。他人に迷惑をかけるな」
って論法なら、硫化水素や電車飛び込み以外なら勝手にすればって話になるんでしょうけど、僕は個人的にはそうは思わない。いや、思えない。
そんな考え方が大勢を占めるようになってしまったら、それこそ世も末だと思います。

やっぱり、大切なのは自殺に向かわせないことです。
そのためには、一人一人の「優しさ」「思いやり」みたいなのが大切なんだと思います。
優しくされれば、それを返そうと思うし、逆にひどいことをされれば、仕返ししたくなったり、他の人に当たりたく思ったりします。
先の「迷惑をかけずに死ね」って論法はまさに苦しんでいる人をさらに追い詰める文句でしかなく、それが巷にあふれれば、ますます人同士がツンケンしあうことになります。だから、そういう状況は「世も末」だと思うわけです。
で、そういうツンケンした雰囲気が一カ所に集中して(集中しやすい人っているんだと思います。真面目で頑張り屋さん、とか)、その人を追い詰め、自殺に至るってケースが多いんでしょうね。
うつ病など精神疾患への理解も大切ですが、その理解の根底には「優しさ」「思いやり」が必要。
それは何もうつ病に限ったことではなく、普通に人と接する時にもそういう姿勢が必要なんだよなぁ、と思いました。

教員としても作家としても、僕が人に伝えたいのは、そういうところかな。
蒼空之館」に掲載している中では、「ある雨の日に」なんかが、そういうのが一番上手く伝えられそうな作品です。
これからも、人の苦しみとか弱さとか醜さとか、そういうものと向き合っていかないといけないな。
気が重いっちゃあ気が重いですけど、クリエイターの端くれとして、また教員の端くれとして、これはライフワークかなと思ってます。

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  


硫化水素自殺1000人超す=1~11月、高水準続く-警察庁

12月11日14時34分配信 時事通信


 硫化水素による自殺者が今年1~11月に1007人となったことが11日、警察庁の調べで分かった。インターネット情報の影響などで今年に入って激増したが、既に1000人を超え、昨年1年間の29人の約35倍に上った。
 硫化水素の「原料」となる商品の一つが、自殺多発のあおりで10月末に製造中止となったが、発生方法を紹介するネット情報は依然多い。自殺は4月の204人をピークに減少傾向にあるものの、11月も53人で、1日平均1人以上の高水準が続いている。
 硫化水素自殺が増えたのは、市販商品を使って簡単に発生させる方法がネット上に多数紹介された影響とされる。救助に入った家族や救急隊員が巻き添えで死傷する二次被害も多発したため、警察庁は4月末、同ガス自殺を誘引するネットの書き込みを「有害情報」として取り扱い、業者やサイト管理者に削除を要請している。

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★

【追記】(23時50分頃)
ニュース記事の文字が背景と同化してました。
先ほど修正しました。失礼いたしました。


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プロフィール
HN:
大澤唱二/元多摩
年齢:
36
HP:
性別:
男性
誕生日:
1980/06/25
職業:
NEET
自己紹介:

創作歴
・中学生の頃、国語の先生に書いた小説をほめられて気を良くし、執筆を始める。
・高校では図書館に入り浸り、多くの仲間と出会う。
・ひとつ上の代の防人因果氏に続き、書いた小説を小冊子にまとめて図書館に置くという活動を行う。
・ものの弾みで「全国高校生創作コンクール」優秀賞を受賞してしまう。
・大学でもちょろちょろ書くが鳴かず飛ばず。
・2008年になって創作を再開、日本文学館の小さな賞の月間優秀賞をもらうがその後は連絡が来ず。まあ来なくていいけど。自費出版するお金なんてないから。
・群像新人文学賞に応募中。発表は2009年5月。

赤黒歴
・2001年の最終戦、セレッソ大阪戦@札幌ドームが初観戦。
・その後年々観戦回数が増え、2006年に最大に。アウェイも結構出没する。
・2007年は東京に移住したため若干減少。2008年はチームの成績が振るわなかったためさらに減少。
・OSC「蹴遊旅人」に所属しています。

ドールズ歴
・コンサドールズとは、コンサドーレ札幌専属のダンスドリルチームである。札幌のホームゲームで登場して華麗なダンスを披露。観客を魅了し、試合開始50分前のダンスでは、「アウェイドールズ」と呼ばれる、コンサドールズと一緒に踊る一団がアウェイ側B自由席(一番安い席)に登場、札幌ホームゲームの名物となっている。
・コンサドーレがJ2最下位に低迷した2004年、アウェイドールズの存在に気がつき、一度参加してみたのが運の尽き。
・その後はホームゲームごとにアウェイドールズに参加。そのうちに、ホームゲームに通う主な目的はドールズになったとかならなかったとか。
・札幌を離れてここ2年はすっかり寂しくなりました……。
・それでも札幌でホームゲームを観戦する時は必ずアウェイドールズに参加しています!それが札幌に行く目的ですから!
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