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ごくたまに書く、「蒼空之館」向けのブログ。 コンサネタもあり。
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夕食後、ホテルに帰る途中のこと。
ストリートアーティストっていうんですかね、筆で詩を書く、というのをやっているらしい人のところに、外国の人が2人。1人は男性で、白髪だけどおじいさんというには覇気のある感じの人、もう1人は品のいい、おとなしい感じの若い女性でした。
やっぱり、欧米の人はこういうのを受け入れる風土があるんだよなぁ、なんて思いながら。日本人は(というよりは、僕は、かもしれないw)、こういうのに対して結構財布のひもが固いような気がします。ブランド志向っていうのか、有名になれば一気にそれに飛びつくんですけどね。
そんなことを考えながら、外国の方にちょっと声をかけてみました。
「どちらからいらしたんですか?」
男性が、
「ワシントンだよ。君は?」
「東京です」
「何しに札幌へ?」
「職を探しに……。札幌が好きで……」
といった感じで世間話。いや、もちろん英語で。
んで、ストリートアーティストの彼が、英語で困っているみたいだったんで、頑張って通訳しました。久しぶりに英語を使ったw。
最後、一筆書いてもらっていた女性が、作品を受け取って、彼にお礼を言いたかったようです。
「Thank youは日本語でなんて言うんですか?」
と聞いてきたので、
「ありがとう」
と教えてあげると、
「ありがとう」
と、イントネーションもきれいに、彼にお礼を言って、僕にもお礼を言ってくれて、2人ともホテルへ帰っていきました。
アメリカの男性の方は、
「いい仕事が見つかるといいね!」
と言ってくれました。
そのあと、僕もそのアーティストの彼に一筆書いてもらいました。身の上話をしたりとか、すごく日本人的でしたけど(苦笑)。
彼の話によると、日本人が相手だと、アートの話より、こうやって身の上話になることが多いそうです。まあ、言葉が通じるからっていうのもありますけどね。言葉がわからないと、筆で書かれた言葉を、言葉じゃなくアートとして見るんでしょうね。
今日は「通訳してくれたお礼です」ってことで、お代は払えなかったんですが、機会があったらまた応援してあげたいです。

そんなこんなで、ほんわかしたいい気持ちで帰ってきましたよ。
人とふれあえるのっていいですね。
知っている人との交流はもちろん、知らない人とその場限りの人間関係を築くのも、なんだか気持ちが暖かくなります。
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プロフィール
HN:
大澤唱二/元多摩
年齢:
37
HP:
性別:
男性
誕生日:
1980/06/25
職業:
NEET
自己紹介:

創作歴
・中学生の頃、国語の先生に書いた小説をほめられて気を良くし、執筆を始める。
・高校では図書館に入り浸り、多くの仲間と出会う。
・ひとつ上の代の防人因果氏に続き、書いた小説を小冊子にまとめて図書館に置くという活動を行う。
・ものの弾みで「全国高校生創作コンクール」優秀賞を受賞してしまう。
・大学でもちょろちょろ書くが鳴かず飛ばず。
・2008年になって創作を再開、日本文学館の小さな賞の月間優秀賞をもらうがその後は連絡が来ず。まあ来なくていいけど。自費出版するお金なんてないから。
・群像新人文学賞に応募中。発表は2009年5月。

赤黒歴
・2001年の最終戦、セレッソ大阪戦@札幌ドームが初観戦。
・その後年々観戦回数が増え、2006年に最大に。アウェイも結構出没する。
・2007年は東京に移住したため若干減少。2008年はチームの成績が振るわなかったためさらに減少。
・OSC「蹴遊旅人」に所属しています。

ドールズ歴
・コンサドールズとは、コンサドーレ札幌専属のダンスドリルチームである。札幌のホームゲームで登場して華麗なダンスを披露。観客を魅了し、試合開始50分前のダンスでは、「アウェイドールズ」と呼ばれる、コンサドールズと一緒に踊る一団がアウェイ側B自由席(一番安い席)に登場、札幌ホームゲームの名物となっている。
・コンサドーレがJ2最下位に低迷した2004年、アウェイドールズの存在に気がつき、一度参加してみたのが運の尽き。
・その後はホームゲームごとにアウェイドールズに参加。そのうちに、ホームゲームに通う主な目的はドールズになったとかならなかったとか。
・札幌を離れてここ2年はすっかり寂しくなりました……。
・それでも札幌でホームゲームを観戦する時は必ずアウェイドールズに参加しています!それが札幌に行く目的ですから!
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