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ごくたまに書く、「蒼空之館」向けのブログ。 コンサネタもあり。
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先ほど、採用された旨ご報告しましたが、その後、もう1社受けていたところからも「採用します」って連絡が。
もちろん、分身の術は使えないのでお断りさせていただいたのですが、その会社が東京で(客として)散々お世話になった某グループの某ホテルだったものですから、ありがたいやら申し訳ないやら。

しかもそこ、本当は「6月3日に連絡します」ってことだったんですよ。それを1週間も前倒しして連絡して下さったってのは、高く評価していただいたってことだと思うんですよね。まあ、コールセンターの方も、1週間以内って話だったのに2日後に来てるので、そちらからの評価も高かった……っていうか、採用される時ってのはこんなものなのか?
まあ、そんなこんなで、東京に行ったら手を合わせながらそのグループの各店舗や交通機関を使わせていただこうと思います。

で、面接2連チャンで2発とも通るというこの珍現象。
未だかつてない出来事です。
これまでいっくら面接受けてもかすりもしなかったんですよ。
それがここへ来て、ポンポン、と。
なぜそんな珍現象が起きたのか、どんなメンタリティで臨むと面接に通りやすいのかというのを、今の僕なりにまとめてみようと思い、パソコンを開きました(前振りが長くてすみませんでした)。

まず、なんと言っても志望動機と自分の長所をしっかり言えるように準備しておく。
志望動機と長所、別々に用意してもいいと思いますが、この際面倒だから一緒にしました。
つまり、「自分にはこういう良いところがあって、それがこの職場では存分に活かせると思ったから応募しました!」ってことですね。
今回は、「人と接するのが好き」ということを、時事ネタを混ぜてアピールしました。時事ネタはNHK大河ドラマ「天地人」。
「天の時、地の利、人の和のうち、一番大事なのは人の和だと思います!」って具合。
まあ、原典の『孟子』に「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」とあり、つまりは「人の和が一番大事」って書いてあるんですけどね。もちろん面接では口に出しませんけど、知っていると自信を持って「人の和が一番大事」って言えますよねw。

それから、もうひとつ気をつけたこと、それは、相手の言葉に素早く反応すること。
僕、慎重すぎるんですね。言葉をじっくり選ぼうとして、問いかけられても素早く返せないことが多々ありました。そこは気をつけようと。頭を柔らかくして、緊張しないように。緊張すると詰まってしまったり、逆にハイテンションになりすぎていらないことまで言ってしまうので。
「リラックスして集中する」
って、脳科学者のナントカさんが言っていたのを思いだしていました。

それから、今回の就活(アルバイトですが)を通じて感じたのは、面接は「リズム」だな、と。
求人を見るところから、始まります。求人を見て、ここと思うところをピックアップ→電話する、履歴書を書く→面接を受けに行く、という一連の流れでリズムに乗ることが大切。
この時、複数の会社をまとめて受けた方がいい。それは、「リズム」を作るため。
何回も履歴書を書いているうちに、精神面で確変モードに入っていきます。そうしたらしめたもの。その勢いで、先の「長所+志望動機」をすらすら言えるようにして、面接に臨む、と。
準備さえしっかりできていれば、「リラックスして集中」は結構できるもんです。多分。
で、受けたら、受けたことは忘れる。いやぁ、本当にキレイサッパリ忘れちゃまずいですが、それくらいのつもりで運を天に任せる。それは落ちた時のダメージを減らすためと、確変モードの疲れを取るため。
現に、僕はもう昨日一日は寝まくると決めて実際寝まくりましたし、今日も、一応アルキタnaviの更新日なんですけど、軽く見るだけにして特に活動はせず、買い物に行って、久しぶりに料理でも作ろうか、と思ってました(実際肉じゃが作りました)。
こういう一連のリズムというか、流れに乗ることが大切なんじゃないかなと、今回の面接を通して思いました。

これを参考に教員採用試験の面接でもバッチリ決めてきたいんですけど……、問題は、書類を書く→筆記試験→面接の間が恐ろしく開いていることなんですよねぇ。一連の流れ、とか言っていられる間隔じゃない。1か月以上開いてますからね。
なので、1回1回確変モードに入るしかないのかな。ただ、2次試験(面接)までを見通して何かすることは大事かな。

いずれにせよ今回のことで少し自信がついたので、教採もがんばります。
まずは北海道・札幌市の教採の願書を書かないとな(東京はインターネットから申し込み済)……。
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プロフィール
HN:
大澤唱二/元多摩
年齢:
37
HP:
性別:
男性
誕生日:
1980/06/25
職業:
NEET
自己紹介:

創作歴
・中学生の頃、国語の先生に書いた小説をほめられて気を良くし、執筆を始める。
・高校では図書館に入り浸り、多くの仲間と出会う。
・ひとつ上の代の防人因果氏に続き、書いた小説を小冊子にまとめて図書館に置くという活動を行う。
・ものの弾みで「全国高校生創作コンクール」優秀賞を受賞してしまう。
・大学でもちょろちょろ書くが鳴かず飛ばず。
・2008年になって創作を再開、日本文学館の小さな賞の月間優秀賞をもらうがその後は連絡が来ず。まあ来なくていいけど。自費出版するお金なんてないから。
・群像新人文学賞に応募中。発表は2009年5月。

赤黒歴
・2001年の最終戦、セレッソ大阪戦@札幌ドームが初観戦。
・その後年々観戦回数が増え、2006年に最大に。アウェイも結構出没する。
・2007年は東京に移住したため若干減少。2008年はチームの成績が振るわなかったためさらに減少。
・OSC「蹴遊旅人」に所属しています。

ドールズ歴
・コンサドールズとは、コンサドーレ札幌専属のダンスドリルチームである。札幌のホームゲームで登場して華麗なダンスを披露。観客を魅了し、試合開始50分前のダンスでは、「アウェイドールズ」と呼ばれる、コンサドールズと一緒に踊る一団がアウェイ側B自由席(一番安い席)に登場、札幌ホームゲームの名物となっている。
・コンサドーレがJ2最下位に低迷した2004年、アウェイドールズの存在に気がつき、一度参加してみたのが運の尽き。
・その後はホームゲームごとにアウェイドールズに参加。そのうちに、ホームゲームに通う主な目的はドールズになったとかならなかったとか。
・札幌を離れてここ2年はすっかり寂しくなりました……。
・それでも札幌でホームゲームを観戦する時は必ずアウェイドールズに参加しています!それが札幌に行く目的ですから!
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