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ごくたまに書く、「蒼空之館」向けのブログ。 コンサネタもあり。
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J2第11節
○コンサドーレ札幌3-2愛媛FC×

前の試合では「試合開始から20分足らずで主審に1人消された!」と書きましたが、今日の試合に関しては、試合開始時点で1人消えていました。
それは、そう、フォワードのキリノ。

素人目に見ても明らかに体が重そうなんですよ。
ちなみにキリノは前節出場停止だったので、疲れてはいないはず。
それなのに、走らないし、競らないし、ボールを追わないし。
おまけに、前線でボールを持つや、何を思ったか自陣に向かって猛然とドリブルし始めるなど、前に出場したセレッソ大阪戦とは別人のような動き。
多分、体調悪かったんでしょうねぇ。後半開始の時にすでに膝に手を当てていましたし。
しまいには気になって気になって、でも、見れば見るほど痛々しくて。

これは、あくまで個人的な、かなり飛躍した見方なんですけど、3得点したあとの2失点。この失点は、もちろん守備の乱れというのもあるんでしょうけど、このエースストライカーの不調が伝染しちゃったんじゃないかなぁ、と思えました。
フォワードの選手が前からプレッシャーをかけなければ、相手のディフェンダーは狙いすましてこちらに向けて正確なパスを出してきますから、それで後ろの選手も終盤になって疲れちゃった、という説明もできる気がします。

それでも石崎監督はキリノを90分間使い続けた。それは多分、「うちのエースストライカーはお前だ! お前はどんなに調子が悪くても使える限り使う! コンサドーレの命運はお前が握ってるんだ!」ってメッセージをキリノに伝えようとしたんじゃないかと。
確か、ロスタイムにキリノのゴールで勝った鳥栖戦でしたか、あの時もキリノが全然ダメだったのに使い続け、最後の最後に結果を出した、というシーンがありました。
あの試合は、僕は立川のカフェ・ド・クラッキでスカパーで見ていたんですが、その時の解説(ノノさんかな?)がそんなことを話していたんですよ。今回も同じじゃないかと。

今回のことで、キリノが、チームに対する責任感を持って、常に調子を整えて試合に臨むように、また、調子が悪い時は悪い時なりに自分はどうやってチームに貢献したらいいかを考えてくれるようになったら、今日の薄氷を踏むような思いをしたのも無駄にならないんじゃないかと思います。

さーて、偉そうなこと書いてるけど、僕は明日からまた就活だ……。
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プロフィール
HN:
大澤唱二/元多摩
年齢:
37
HP:
性別:
男性
誕生日:
1980/06/25
職業:
NEET
自己紹介:

創作歴
・中学生の頃、国語の先生に書いた小説をほめられて気を良くし、執筆を始める。
・高校では図書館に入り浸り、多くの仲間と出会う。
・ひとつ上の代の防人因果氏に続き、書いた小説を小冊子にまとめて図書館に置くという活動を行う。
・ものの弾みで「全国高校生創作コンクール」優秀賞を受賞してしまう。
・大学でもちょろちょろ書くが鳴かず飛ばず。
・2008年になって創作を再開、日本文学館の小さな賞の月間優秀賞をもらうがその後は連絡が来ず。まあ来なくていいけど。自費出版するお金なんてないから。
・群像新人文学賞に応募中。発表は2009年5月。

赤黒歴
・2001年の最終戦、セレッソ大阪戦@札幌ドームが初観戦。
・その後年々観戦回数が増え、2006年に最大に。アウェイも結構出没する。
・2007年は東京に移住したため若干減少。2008年はチームの成績が振るわなかったためさらに減少。
・OSC「蹴遊旅人」に所属しています。

ドールズ歴
・コンサドールズとは、コンサドーレ札幌専属のダンスドリルチームである。札幌のホームゲームで登場して華麗なダンスを披露。観客を魅了し、試合開始50分前のダンスでは、「アウェイドールズ」と呼ばれる、コンサドールズと一緒に踊る一団がアウェイ側B自由席(一番安い席)に登場、札幌ホームゲームの名物となっている。
・コンサドーレがJ2最下位に低迷した2004年、アウェイドールズの存在に気がつき、一度参加してみたのが運の尽き。
・その後はホームゲームごとにアウェイドールズに参加。そのうちに、ホームゲームに通う主な目的はドールズになったとかならなかったとか。
・札幌を離れてここ2年はすっかり寂しくなりました……。
・それでも札幌でホームゲームを観戦する時は必ずアウェイドールズに参加しています!それが札幌に行く目的ですから!
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