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ごくたまに書く、「蒼空之館」向けのブログ。 コンサネタもあり。
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ここのところ、ホームページはもちろんブログもなかなか更新できていなくてすみません。
体調があまり優れませんで、寝てばっかりいるんですよね。今日もちょこっと仕事に行った以外爆睡でした……。
原因ははっきりしていて、コンサドーレ関係ですね~。現在かなりすったもんだしてるんですよ。起きてる間の大部分この問題で頭を悩ませていて。ほんで疲れて寝ちゃうんですよね。

問題の発端は、札幌の応援の中心団体「ULTRAS札幌(通称:US)」が応援を自粛すると発表したこと。
彼らの主張はここを参照してもらうとして。
で、US以外の人では、応援を続けたいとする意見が大勢なんですけど、いかんせん「ゴール裏」という応援ゾーン(野球でいえば外野席)ではそこそこの数を占める組織だけに、ゴタゴタとしている感じで。

ちなみに僕は応援したい派です。
札幌在住の応援したい派の人に「自分がトラメガを持つ!」とまで言っている人がいて、その人はなんと中学生。
次の8日のホーム浦和戦、偶然行けることになった(就活で札幌に行く)ものですから、その時はその子のサポートに回ろうと思ってます。

そもそも、USの主張にも無理があると思うんですよ。

①J1での残り試合に臨むスタンス
→札幌はすでに降格&最下位が確定しています。しかし、順位とか関係なく、目の前の試合に勝つために試合をする。それがプロだと思うんですよ。それが「来季を見据える」ことにつながる。
USの言う「監督とGM(ゼネラルマネージャー)の発言の乖離」ってのは、「現有最強メンバーで戦う。来季を見据えて若手を使うことはしない」(三浦監督)って発言と、「今後は来季につながる戦いをする」(村野GM)って発言を捉えたものらしいんですけどね。
言葉尻を捉えただけのように、僕には思えるんですよね。
監督は「安易に若手起用はしない」と言ったまで。GMの発言は、降格が決まった試合でサポーターが居座って経営陣の説明を求めた場での発言で、状況的に「来季のことなんて知りません」とは言いづらい状況だったんです。ってか、「来季につながる戦い」なんてこの時期にすべての望みが絶たれたチームのフロントの決まり文句みたいなもんだろうに……。

②来季以降のビジョン
具体的にどんなビジョンを求めているのかわかりづらい。
来季の体制については、まだシーズン真っ最中なので仮に内定していても言えない状況。
今後の試合については、上で書いたとおり、「目の前の試合の勝利」を目指すことが来季につながると、僕は思います。
それから、「今季と来季を包括的に検証」ってなんじゃ? 意味がわからん。
経営面のことを言っているなら、当面J2暮らしを前提に、借金(累積赤字6億円。ちなみに選手の年俸等を合計した「強化費」が8億円なので、かなりいい具合の借金です)を返済することを第一にすべきかと。

③クラブに対する危機感
コンサドーレが「札幌市民、北海道民に広く愛されるべき存在」であるべきなのは確か。でも、そうなっていないと彼らは言う。自分たちがそういう危機感を持っているなら、まずは自分たちが街頭でビラ配りでも何でもすれば?
「クラブが何をしてくれるかではなく、自分たちがクラブのために何ができるかを考えろ」と言いたい。
クラブとしては、道内各地でサッカー教室をやったり、いろいろがんばっていますよ。メディアをもう少し上手く使えるようになるといいと思うんだけど。
他のサポーターも、職場の仲間を試合観戦に誘ったり、いろいろがんばっています。僕も、こうして全然分野の違う日記にコンサドーレのことを書いてみたり、mixiでも結構コンサのことを書いています。
降格決定時の社員さんの対応とか、選手の態度とかは見ていないので何とも言えませんが……。
ともあれ、応援自粛なんて、よけいにコンサドーレのイメージを損なうだけだと思います。

とまあ、そんな感じで、コンサドーレのことを考えてると頭が痛い今日この頃です。
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プロフィール
HN:
大澤唱二/元多摩
年齢:
36
HP:
性別:
男性
誕生日:
1980/06/25
職業:
NEET
自己紹介:

創作歴
・中学生の頃、国語の先生に書いた小説をほめられて気を良くし、執筆を始める。
・高校では図書館に入り浸り、多くの仲間と出会う。
・ひとつ上の代の防人因果氏に続き、書いた小説を小冊子にまとめて図書館に置くという活動を行う。
・ものの弾みで「全国高校生創作コンクール」優秀賞を受賞してしまう。
・大学でもちょろちょろ書くが鳴かず飛ばず。
・2008年になって創作を再開、日本文学館の小さな賞の月間優秀賞をもらうがその後は連絡が来ず。まあ来なくていいけど。自費出版するお金なんてないから。
・群像新人文学賞に応募中。発表は2009年5月。

赤黒歴
・2001年の最終戦、セレッソ大阪戦@札幌ドームが初観戦。
・その後年々観戦回数が増え、2006年に最大に。アウェイも結構出没する。
・2007年は東京に移住したため若干減少。2008年はチームの成績が振るわなかったためさらに減少。
・OSC「蹴遊旅人」に所属しています。

ドールズ歴
・コンサドールズとは、コンサドーレ札幌専属のダンスドリルチームである。札幌のホームゲームで登場して華麗なダンスを披露。観客を魅了し、試合開始50分前のダンスでは、「アウェイドールズ」と呼ばれる、コンサドールズと一緒に踊る一団がアウェイ側B自由席(一番安い席)に登場、札幌ホームゲームの名物となっている。
・コンサドーレがJ2最下位に低迷した2004年、アウェイドールズの存在に気がつき、一度参加してみたのが運の尽き。
・その後はホームゲームごとにアウェイドールズに参加。そのうちに、ホームゲームに通う主な目的はドールズになったとかならなかったとか。
・札幌を離れてここ2年はすっかり寂しくなりました……。
・それでも札幌でホームゲームを観戦する時は必ずアウェイドールズに参加しています!それが札幌に行く目的ですから!
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